2010/03/07 17:19
お久しぶりです。やばい超久々の更新だ。
2009年のベストをまとめないとなーと思いながら、
気がついたら2,3ヶ月更新してなかった。もう駄目かも分からんね。
まだまだ聞き逃してるアルバムが数多くあるので
まとめづらかったのですが、とりあえず書く事にします。
全体的には、2009年もスラッシュメタルがアツかった。
2008年は歴史に残るスラッシュメタルリバイバルの年でしたが、
まさか2009年もこの勢いが続くとは思いませんでした。
名盤のオンパレードで、本当に嬉しい限り。
しかもベテラン勢が名盤を投下してきて、
当時からスラッシュを聴いてた方はもっと興奮した事でしょうなぁ。
さてさて、良かったアルバムを列挙していきたいと思います。
■legion of the damned - cult of the dead
スラッシュメタル
聴けば聴くほどにいかに名盤であるかが分かります。
ぶっちぎりでベスト です。
百回は軽くリピートしてます。
スラッシュ史上に残る至高の名盤と言いきってしまっていい。
彼らかなりのベテランなのですが、ここまでコンスタントに活動を続け、
着実にレベルアップしていっているバンドはそうそういないのでは。
最近のスラッシュサウンドを聴いてない人には特に聴いてほしいです。
全曲名曲。
※多分正確には2008年リリースなのですが、
2009年リリースの日本盤を購入していたので2009年って事で。
Cult of the dead Legion of the Damned | MySpace Music Videos
■august burns red - constellations
メタルコア
これも聴いてすぐ打ちのめされました。
疾走感が終始続くメタルコア。
ソリッドなギターリフにタイトなリズムで、めちゃくちゃかっこいい。
existence
■adept - another year of disaster
スクリーモ・メタルコア
キャッチーな曲が多くて聴きやすいです。
完成度も高く、飽きずに何度でも聴ける作品。
スクリーモの中では個人的にベスト3に入るかも。
Shark! Shark! Shark!
■mumakil - behold the failure
グラインドコア
2009年中一番嬉しい作品だったかもしれない。
nasumなき後、ここまで凄い若手がgrindcore界に出てきていたとは。
一人で勝手にそんな想いを巡らし興奮しきりでした。
未来は明るいかもしれんね。
マイスペ
http://www.myspace.com/mumakil
それ以外の作品も下記にズバっと列挙します。
良い作品ばかりで、正直選別に迷った。
まずはスラッシュメタル。
2009年はベテラン勢の勢いが凄かった。slayerやmegadeth, kreatorもリリースしてましたしね。あとは若手のスラッシュメタル勢も相変わらず粒ぞろい。
■sacrifice - the ones i condemn
ヒ!ロ!シ!マー!連呼が萎えるけど、そこ以外は満点ですw
完成度の高い作品に仕上がっており、とても16年ぶりとは思えない勢いを感じます。
■artillery - when death comes
こちらは約10年ぶりの作品。
■lazarus a.d. - the onslaught
loud parkかっこよかったわー。本当見れて良かった。
最初の曲の頭10秒ぐらい聞き逃して
会場ダッシュしたのは良い思い出。
■havok - burn
ちょっと個人的にびっくりしたバンド名でしたww
いやーお世話になっておりますw
■austrian death machine - double brutal
シュワちゃんが2009年もまたやってくれましたw
1st程ではないけどなかなかの出来栄えでした。しかも2枚組!
あとはrevocation, municipal waste, warbringer, evileなど、
がんがん新作出てますね。本当この勢いがこのままずっと続いて欲しい。
さて次はスラッシュメタル以外のジャンルを。
■the prodigy - invaders must die
王者の帰還。
やってくれました。最高傑作といっても過言ではないでしょう。
■aa= (aa equal) - #1 (インダストリアル/ミクスチャ/ロック)
the mad capsule martketsの上田剛士が新たに始めたプロジェクト。
peace!!!のPVは是非見るべし。
■samael - above (メロディックブラック/ゴシック メタル)
■lamb of god - wrath (メタルコア/メタル)
■cannibal corpse - evisceration plague (2枚も買ってしまった。。。)
■heaven in her arms - 被覆する閉塞 (激情ハードコア・鬱。日本)
■confide - shout the truth (スクリーモ・ハードコア)
■sworn enemy - total world domination (ハードコア・メタル)
■fen - the malediction fields (アトモスフェリックなブラックメタル)
■fact - fact (スクリーモ。日本)
■kylesa - static tensions (メタル。ツインドラム)
■divine heresy - bringer of plagues (インダストリアル・メタル)
ディーノ・カザレス在籍。
fear factoryの新譜まだ聴いてねえ!
あと、ブルータルな作品でも突出したものが出てきていた印象でした。
inevitable endは本当にびっくりした。
mumakilをはじめとしてgrindcoreがアツかったなぁ。
■inevitable end - the severed inception (ブルデス/グラインドコア)
しょっぱなから「何…これ?」な感じで呆気にとられました。
暴走っぷりが半端無いです。これで若手とか...将来どうなっちゃうんだよ。
■cattle decapitation - the harvest floor (デス・グラインド/デスメタル)
■anaal nathrakh - in the constellation of... (ブラックメタル/デス/グラインド)
■impending doom - the serpent servant (デスメタル・デスコア)
とっても凶悪です。
■napalm death - time waits for no slave
■brutal truth - evolution through revolution
いわずとしれたグラインドコアの神々。
2009年は生でnapalm death見れましたが、鬼気迫ってました。
■tribulation - the horror (ブラック・デスメタル)
これは取り上げられるべき一品。
B級ホラーテイスト溢れるブラック〜デスで、非常に良いと思います。
■iwrestledabearonce - it's all happening (カオティックハードコア)
結構メディアに取り上げられていた気がする。
カオティックなジャンルが取り上げられるのは結構嬉しい。
どんどん他ジャンルと融合し拡散・発展して行って欲しいなぁ。
しかしヴォーカルが美人さんだ。声からはとても想像できんw